サラサラ血液

血液をサラサラにするための運動

血液をサラサラにするのは、どのような方法があるのでしょうか。

良く言われているのは軽い運動です。

ではこの軽い運動はどんなものがいいのか、時間はどのくらいやったらいいのか、また運動中に注意すべき点は何か見ていきましょう。

運動をする

血液がドロドロになっている人、この状態の人が急激な運動をすると汗をかきすぎてしまう体内の水分が急に減ってしまうことで血液がもっとドロドロになってしまうことがあります。

いきなり激しい運動をするのではなく、特に汗のかきやすい運動をするのではなくて軽めの運動をすることがお勧めです。

また、運動をする前には必ず水分補給を最初にしてから行なうようにしましょう。

体の中の水分は運動によって失われます。

たとえ汗をそれほどかかなくても目に見えない汗は出て行くものです。

また、水分の補給は運動している最中でも少しずつ飲むようにします。

運動は血液サラサラには不可欠

運動をすることで、エネルギーをたくさん使うことになります。

これによって血糖値が下がってその結果欠陥が広がるので毛細血管のような体の隅々まで血流が広くいきわたります。

体の中にたまっていた老廃物が綺麗に取り除かれていきますので、血液自体が綺麗になっていく効果があります。

運動としては、ウォーキングなどの有酸素運動を行なうのがお勧めですね。

有酸素運動は体の中に取り込んだ酸素を消費します。

このように有酸素運動をしていくことで血液をサラサラにしていく効果があります。

運動する時間

ウォーキングなどの有酸素運動をするのでしたら、20分以上は続けていくことが大切になります。

またこのウォーキングもいきなり歩き始めるのではなく、少し柔軟やストレッチをしてから歩くようにしましょう。

20分程度のウォーキングが楽だと思えたら、少しずつ時間を延ばしていきましょう。

ご夫婦でのウォーキングなども楽しいものになりますね。

健康診断などで血液に異常がある人は、軽めの運動を毎日の生活の中に取り入れてくようにしましょう。

また、運動する時間も気にしながら、自分に合った運動を毎日続けていくことが大切になりますし、効果もでます。

血液がドロドロになってしまう原因

血液がドロドロになってしまうと血液の流れが悪くなり、身体の至るところに支障が出てしまいます。

そして1番怖いのはドロドロになった血液が血管に詰まって脳梗塞や心筋梗塞などの死に至る可能性もあるということです。

では血液がドロドロになる原因は何なのでしょうか?

どうして血液はドロドロになるのか?

血液がドロドロになる原因は生活習慣にあると言われています。

生活習慣と言われても、じゃあ何に気を付ければいいのか具体的に言ってもらわないと分かりませんよね。

血液がドロドロになる原因はまず食生活にあります。

肉や油など脂肪が多い食べ物や糖質は体内で中性脂肪になってしまいます。

この中性脂肪が血液をドロドロにする原因の1つです。

また運動不足になると新陳代謝の機能が低下してしまいます。

その結果体内の脂肪や糖分が燃焼されずに溜まってしまい老廃物となるため血液がドロドロになる要因の1つになってしまいます。

ストレスも身体に悪影響を及ぼします。

ストレスを受けると血圧が上昇しコレステロールや血糖値が上がります。

その結果血液の流れが悪くなり血液がドロドロになる要因の1つになってしまいます。

酒やタバコが身体によくない事は分かっている人も多いと思います。

しかしなぜよくないのかその原因も理解しているでしょうか?

酒やたばこは体内で活性酸素を発生させます。

活性化酸素とは身体に老化を促す働きをするので活性酸素が増えると血液がドロドロになります。

血液がドロドロでも自覚症状はない

つまり血液がドロドロになる原因は1つではなく、いろんな原因が積み重なった結果なのです。

また血液がドロドロな状態でも自覚症状はありません。

もちろん最近お腹まわりがヤバいなどの自覚症状はあったとしても血液がドロドロだから痛みを感じたり、熱が出るという症状が出ないため危機感がなく、ある日いきなり脳梗塞や心筋梗塞で倒れてしまうのです。

なので血液ドロドロになる原因が分かったら、少しでも血液をサラサラにするために1日でも早く努力をするべきです。